プリンターとサプライヤーがつくるスクリーン印刷の未来

第18期

3月例会in埼玉

埼玉大宮で3月例会が開催されましたのでご報告です。

 

今回は産業の軸となる”お金と鉄道”のモノ創りへの拘りについて学びました。

 

さいたま新都心駅で下車。埼玉スーパーアリーナ、コクーンシティーを横切り造幣局へ。

東京から平成28年10月に移転したばかりの美しい施設の中で貨幣は作られていました。

偽造防止の特殊金属加工や表現多彩なパッド印刷。技術力の深みを感じました。

 

その後は鉄道博物館へ!JR東日本創立20周年記念事業の一貫として建設。

鉄道システムの変遷と車両等の実物を見学して産業史を学びました。歩き疲れました。

休憩室では参加者と印刷作業環境について語りあい、洗浄剤や局所排気装置についての知識が増えました。

 

そして大宮駅前で懇親会。

賑やかな街並み、人の多さに驚きを隠しきれません。

発展途上埼玉大宮!外国人も多く、さらなる飛躍が期待されます!

 

東京から少し離れての開催でしたが、沢山の方々に参加して頂き、非常に有意義な情報交換が出来ました。

全国組織S-Cubeの強みである地方での開催も大切にして行きたいと感じた例会でした。