プリンターとサプライヤーがつくるスクリーン印刷の未来

第18期

5月例会in名古屋

5/12(金)に名古屋で5月例会が開催されました。

今回のテーマは『CUDを印刷会社が学ぶ必要性』でした。

”人にやさしい色づかいをすすめる会”の富永さかえ様に講演をして頂きました。

 

色覚は味覚や嗅覚と同じように人それぞれ違いますが、強弱もかなりあります。

一般的な色覚でデザインされた表示物では、色弱者には分かり辛い内容もあります。

誰に対しても正しい情報が伝わるように予め配慮することを「カラーユニバーサルデザイン」(CUD)といいます。

2020年東京オリンピックに向け、年齢、国籍、身体的な状況を問わず、すべての人が快適で安全に暮らせる社会を目指しています。

 

会場では色弱者の眼を疑似体験する「バリアントール」を全員に配布して、様々なサンプルを見比べました。

色弱者がかかえる様々な課題、晴眼者が学ばなければいけない領域、オリンピックに向けての対応など非常に興味深いお話でした。

 

懇親会も大変盛り上がりました。

 

今回は名古屋開催でしたが、同業や社員の方々に声を掛けて頂き、総数24名での例会となりました。

来期に繋がる新たな出会いもありました。有難うございます。